関節リウマチ(リューマチ)の靴、リウマチ用インソール(中敷、足底板)、外反母趾の靴、インソール(中敷、足底板)、
シューテクニック〜東京錦糸町〜

関節リウマチ(リューマチ)の靴、リウマチ用インソール(中敷・足底板)の作製、外反母趾など足に痛みを持つ方の靴店「シューテクニック」
リウマチの方が痛くなく履ける靴やインソールはお任せください。東京都墨田区、JR錦糸町駅より徒歩3分

甲が低く足幅が細い方へ〜幅細の靴(パンプス)〜

従来の日本人の足型と言えば「甲高幅広」といわれてきましたが、生活様式が変化するにしたがって「甲が低く足幅が狭いほっそりとした足型」の人が目立つようになってきています。
これは日本に限らずヨーロッパでも同じ状況で「交通の発達と共に歩く距離が減ってきていること」が関係しているといわれています。くるぶしが小さくかかとが細くなり、甲が薄っぺらで、明らかに今まで存在した木型の靴では合わせづらくなっています。
しかし足幅の細い方はどんな靴でも履けてしまいます。それがトラブルの原因になります。通常、靴を履いて歩くとき足は靴の中で前へ滑ります。それを防ぐためにかかとと甲の部分で足を靴に固定するのですが、従来の靴ではかかとや甲がゆるく固定できないので無意識のうちに足指に力を入れてかかとが脱げるのを防ごうとしたり、靴の中で足が前へ滑り爪先が圧迫されて痛みが出たりします。これがハンマートゥや外反母趾の原因になることもあります。
カウンター(靴のかかと部分に入っている芯材)が細く、土踏まずを絞り、足が前へ滑らないような靴を探さなくてはいけません。しかしいくら探してもこういった靴はなかなか見つかりません。
お客様の中には気軽に「オーダーシューズ」をご要望される方もいらっしゃいますが、石膏で足型を採り木型を作るフルオーダーではあまりにも高額になってしまいます。ではセミオーダーはどうでしょうか?セミオーダーではかかとの大きさまでは変更できません。
そんな中、いくつかのメーカーで極細の靴を生産し始めました。人間の足の比率を黄金比という独自のルールに適用しています。他社にはない独自な細い木型、大量生産時代特有の木型への妥協を一掃し、履き古した靴を分解分析して革やその他の資材を別々の国へスペシャルオーダーしています。かかとのフィット感をよくする最大のポイントであるカウンターの成型にも特別な配慮をし、ほとんどを手作業で行い1足の靴製作の工程にいつも同じ職人が常に係わって生産しています。細かなことに時間をかけて妥協しないという良い靴作りの条件を満たしています。その為にたくさんは流通していません。シューテクニックでは少数ではありますが「甲が低く足幅が狭いほっそりとした足型」の方の為にこの細い木型の靴をご用意しております。ご自分がこの足型だと思われる方はどうぞご相談くださいませ。